新東名高速道路が開通しました。

4月14日、新東名高速道路が静岡県内の御殿場-三ケ日間162キロで開通しました。

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午前10時から新富士インターチェンジ開通式典が開催され、前田武志国交大臣や本県選出の細野環境大臣他多くの国会議員等が参列する中で、川勝平太県知事は「新東

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名で内陸のフロンティア開発が進む。防災面でも日本のモデルとしたい」と祝辞を述べました。あいにくの雨模様の天気でしたが、市町長・県議会・市長議会・行政関係職員・各種団体・等から大勢の参列がありました。
式典後、テープカットを行い、車両約130台で走り初めを行いました。

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私は、午後からの富士市ロゼシアターで開催された、県主催の祝賀会にも参加したあと、静岡市内での会議に出席し、帰りには清水ジャンクションから長泉・沼津インターまで初走行をしました。カーブが少なく、トンネル内も明るい照明で安定した走行ができる感じがしました。現在、多くのところが片側2車線ですが、緊急車用の専用側道が設置されており、将来は3車線が可能です。

カテゴリ:視察