全国育樹祭に参列

11月10日・11日、第36回全国育樹祭が静岡県で開催された。

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 11月10日には伊豆市湯ヶ島の(あまぎの森)にてお手入れ行事が開催された。平成11年に「第50回全国育樹祭」が同地で開催され、天皇・皇后両陛下により植樹されたヒメシャラとヤマボウシに対し、本日は皇太子殿下が施肥等のお手入れをされるもの。会場にご到着になった皇太子殿下を川勝県知事がご案内し、平成11年の植樹祭の写真パネルを見ていただいた後、お手入れをされた。

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また、行事参列者は乗車してきたバスごとに区分されて周辺に植樹されている樹木に施肥等の手入れ行事に参加した。

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 11月11日には袋井市愛野のエコパアリーナにて式典行事が開催された。県内参加者は居住地近くの指定集合場所からバスで会場に向かった。前日のお手入れ行事と同様、用意されたビニール袋に入れた貴重品のみ持込が許され、金属探知機を通ってアリーナの会場に入った。式典前アトラクション(プロローグ)に続く式典では、川勝知事が先導して皇太子殿下が入場ご臨席され、三旗掲揚・国家斉唱、主催者挨拶、歓迎の言葉に続き皇太子殿下よりお言葉をいただいた。その後緑化功労者等の表彰や緑の贈呈、緑の

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少年団活動発表、メインテーマアトラクション、大会宣言、時期開催県あいさつと続き、ご入場と同様に川勝知事の先導の下に皇太子殿下が御退席された。
閉会時には雨が降り出し、会場外開催している県民参加型のおもてなし広場での、県下各地から地域の食材販売や森林・林業エリアでの体験、新東名沿線地域の観光と物産紹介等がされていたが、じっくりと体験することができなかった。

カテゴリ:視察