長窪地域新ビジョン研究会(仮称)の視察会実施

3月27日、長窪地域新ビジョン研究会(仮称)による県内先進地の視察会を実施しました。

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新東名高速道路の長泉・沼津IC周辺は、東駿河湾環状線や県整備の高規格道路(池田片浜線等)の接点として道路整備が進み、土地利用のあり方を検討し将来ビジョンを早期に描く必要があります。静岡県においても地震や津波に対する防災減災の推進と新東名を活かした地域振興を「内陸のフロンティアを拓く取組み」と位置づけ、新東名IC周辺やアクセス道路沿線を関係市町と連携して国の総合特区の指定を受けて先進的なモデル地域地域づくりを始めています。

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しかし、新東名高速道路の長泉・沼津IC周辺地域にあっては、長泉町と沼津市の行政境でもあることから、広域的なビジョンづくりが停滞しており、長泉町の地域住民は危機感を抱いています。
そこで、有志による「長窪地域新ビジョン研究会(仮称)」を立ち上げ、各種勉強会を始めました。
昨日は、清水いはらIC周辺の原・新丹谷地区で展開している「新東名を活用した都市・農村交流、新たな農業展開と将来の地域づくり」構想の取組みと磐田市家田地区の土地区画整理事業ならびに磐田市下野部地区工業団地予定地の取組みを視察しました。
長泉町の下長窪区・上長窪区・下長窪区の住民を中心に同僚の県議会議員曳田卓氏と沼津市職員3名、長泉町職員2名が参加し、延べ34名の視察団として実施しました。

カテゴリ:視察