富士山の世界文化遺産登録に向けて勧告

5月1日、「富士山」の世界文化遺産登録に関して、ユネスコの諮問機関が条件付きで登録するよう世界遺産委員会に勧告したニュースが入りました。
 勧告は日本時間の30日深夜、パリで行われました。勧告では、富士山について「疑いなく日本の国家的象徴ではあるが、その影響は日本をはるかに超えて及んでいて、今や国家的意義を広範に越えている」などと評価しました。
県議会「富士山世界遺産登録推進議連」幹事長として、6月の登録がほぼ確実となったと確信し感無量です。

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