農林水産省へミラノ万博の調査

2月20日、渡辺周衆議院議員の計らいで、農林水産省にてミラノ国際博覧会に関する調査を行いました。

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2015年5月1日から10月31日までの6か月間イタリア・ミラノで開催されるミラノ万博は「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに持続可能な開発を重要な課題とし、食にまつわる産業の伝統、創造性と革新性を紹介するもので、我が国は「和食」が世界無形文化遺産に登録されたことを機会として上海万博同等の日本観を建設して最大限のPRを行うこととしています。

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日本館の建築は、日本の伝統文化と先端技術の融合をめざし、法隆寺に代表される日本の伝統的木材建築が、継手・仕口といった木同士の「めり込み作用」によって成り立つ、粘り強く耐震性にもすぐれた構造体で、生きている建築と言われるもので、この立体木格子を採用します。日本館は二階建で一階は展示ゾーン、二階はレストランとイベント広場で構成されます。
6か月間の開催期間中は、フードコートに隣接するイベント広場において、日本各地の都道府県などの参加による、食に関する多種多様な日本の知恵と技、伝統文化をアピールするイベントを開催する予定。

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今日は、渡辺周代議士、藤本祐司参議院議員も同席していただき、民主党の県議および市議、町議の7名が参加しました。内容説明は、農林水産省の外食産業室長(ミラノ万博日本政府副代表)山口靖氏、ミラノ国際博覧会チャレンジ本部事務局(課長補佐)松嶋喜昭氏、同(生産専門官)倉員俊雄氏、経済産業省博覧会推進室長の堺井啓公氏、等が丁寧に解説していただきました。

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