県議会2月定例会が閉会

3月19日、県議会2月定例会は、平成26年度の当初予算案(一般会計1兆1,802億円)を含め、すべての議案を全会一致で可決した。人口減少対策を最重点とし、第4次地震被害想定を踏まえた大規模地震への備えや県民が豊かさを実感するための子育て環境整備に力を入れた。学力向上対策としては人員増強として退職教員などの非常勤講師や支援員を370名配置する。

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まさに、川勝知事が1期目に掲げた「日本の理想郷“ふじのくに”づくり」の構想が本格的に動き出すものとなった。
県議会2月定例会の閉会にあたり、川勝知事を支える我が会派「ふじのくに県議団」では川勝知事とともに全員で記念写真を撮って次年度への取り組み強化を相互確認した。

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