地域対応②(愛鷹山と桃沢川の環境整備) 

cc_takada_20070818215639_04■平成19年7月9日(月)

金谷ゼミの学生が地域活動を調査

7月9日(月)日本大学国際関係学部金谷ゼミの学生が桃沢川流域の地域活動に関心を示し、各種地域活動を体験したいと代表者数人が元長窪を訪れました。
元長窪区では「蛍の里づくり」活動の計画があるため、現地を見学していただき、ゼミの学生約50名で草刈や竹の伐採など河川整備を地域の皆さんと共に体験していただき、引続き特種製紙キャンプ場でバーベキューを行いながら学生と地域の皆様との交流を予定することとしました。

 

cc_takada_20070818213900_04■平成19年5月7日(月)

桃沢川流域区長会で陳情

5月7日(月)桃沢川流域区長会にて桃沢川の流域環境整備について東部支援局、沼津土木事務所、東部農林事務所へ昨年に続き整備依頼を陳情しました。
沼津土木では、河川の葦の除去について昨年に続き継続事業で行うとの回答を得、東部農林事務所からは森づくり新税を活用した桃沢川沿いの山林整備について前向きに進めることと、「農地・水・環境整備支援事業」という国の新メニューの活用について投げかけられました。

 

cc_takada_20070103234308_04平成18年12月15日(金)

葦除去と河床整備が完了

上長窪区地先における河川に繁殖した葦の除去と河床整備を重機を使い実施されました。
今回の工事では特例として、除去した葦は長泉町の焼却炉で焼却できましたが、通常では業者処分されるため工事費が高くなります。
今後、刈取った葦を堆肥化したり、家畜の敷材に利用するなど、循環利用できると県の取り組みとしても事業の継続がしやすくなります。

 

 

cc_takada_20070103221358_04■平成18年6月27日(火)

異常に繁殖した葦が問題に!

調査会では、河川周辺の山林の荒廃とともに、河川敷に異常に繁殖した葦が問題となりました。葦の繁殖が豪雨時の氾濫に直接影響することとはなりませんが、ゴミや土砂の堆積が進むことと、景観を著しく損傷します。
調査会後の結果報告会で沼津土木事務所は18年度の河川整備費(予備費)の中で対策することを明らかにしました。

 

 

cc_takada_20060627224244_04■平成18年6月27日(火)

桃沢川の荒廃調査

6月27日(火)県沼津土木事務所と長泉町および流域5区の役員が参加し、桃沢川の荒廃状況から増水時の自然災害の可能性を現地調査しました。
元長窪地先では護岸の一部に損傷があり年内にも改修することとなりました。上長窪区地先では河川全体を覆うほど葦が異常に繁殖しており河床の上昇による氾濫を心配する声が聞かれました。これらの問題については対策案を後日報告してもらうことし、地域と県や町などの行政との協働による環境整備の必要性を相互確認しました。また、定期的な意見交換会を実施することで合意しました。

 

cc_takada_20070103220604_04■平成18年6月27日(火)

護岸の損傷カ所が発見された

調査会の結果、数箇所の河川護岸に損傷カ所が発見されました。
損傷カ所は災害対策費で年内中に修復することとなりました。

 

 

 

 

 

 

cc_takada_20060609163634_04■平成18年6月27日(火)

静岡県の出先機関へ陳情

6月7日桃沢川流域区長連絡会による静岡県の東部出先機関(沼津土木事務所長・東部農林事務所長)への陳情に同行しました。

各区長からは河川および周辺の山林に対し、住民ボランティア活動での環境整備を実施するが手に負えないところは行政で対応してほしいと要望しました。
協議の結果、地元長泉町が調整役となって関係者による調査会を実施し、対策箇所を特定することとしました。
また、住人のボランティア活動に対しては補助制度を活用することを検討すすとともに、森づくり新税を活用した里山保全も検討することとしました。

 

■平成18年4月18日(火)

流域区長連絡会による要望

4月18日に長泉町へ静岡県沼津土木事務所長宛の要望として、桃沢川流域区長連絡会(元長窪区、上長窪区、屋代住宅区、谷津区、下長窪区)の区長連名で桃沢川河床の浚渫と護岸雑木の伐採に関する要望書を提出した。
長泉町からは、町長への報告と沼津土木事務所へ依頼した旨の報告が元長窪区長へあった。
また、元長窪区内での役員会で区民による環境整備の必要性について検討し、毎月の美化運動の日に河川美化活動を実施することとした。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA■平成18年3月2日(木)

荒廃森林対策の必要性を質問

県議会2月本会議では愛鷹山の事例をあげ、自然災害防止の観点から荒廃森林対策としての木質バイオマスの利用促進について一般質問した。
木質バイオマスへの間伐材の利用は、経費面から事例が少ないが、荒廃森林対策と地球温暖化対策を踏まえ活用に向け努力すると回答を得た。

 

 

 

cc_takada_20060531202306_04■平成18年2月13日(月)

桃沢川沿いの荒廃状況調査

2月上旬に元長窪区長及び関係者と桃沢川沿いの荒廃状況を調査確認した。
状況としては、
①河川敷に竹や雑木が繁殖し河川に覆いかぶさっている。
②コンクリートの割れ目に雑木が生長し護岸を傷めている。
③河川内に葦が繁殖し土砂の堆積と共に河床が高くなっている。
等が認められ、防災の観点から早急に整備する必要があると感じた。

 

cc_takada_20060531200445_04■平成18年2月5日(日)

元長窪区での県政報告会

2月5日(日)元長窪区公民館で井出春彦町議と共に開催した県政・町政報告会には、上長窪区長を含め60人以上の元長窪区民が参加し、熱心に報告内容を聞いてくれた。
懇談会では、愛鷹山の森林荒廃と桃沢川への葦の繁殖などから大雨時に災害発生が危惧されているとの意見が出された。

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