兵庫県警本部、神戸空港警備派出所、埋蔵文化財調査事務所を視察

兵庫県警本部の庁舎は県庁の真向いに位置し、平成9年1月に全国で最高層の新庁舎として落成しました。兵庫県警は阪神・淡路大震災の対応を契機に災害対策課を設置し、災害予防やシステム改善を進めてきました。
神戸空港は本年2月に開港し、3社の航空会社が入り7路線28便が就航しています。旅客数は1日約8,000人で当初目標の90%に達し良好なスタートとなっています。空港派出所はテロ等の警備を11名で対応しています。
兵庫県埋蔵文化財調査事務所は職員45名で県内の埋蔵文化財の調査や研究保存を進めており、平成19年秋には県立考古博物館が開館する予定となっています。

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