静岡県議会の新年度体制が確定

静岡県議会は5月15日に臨時議会を開催し、議長に多家一彦県議、副議長に伊藤育子県議が選出されました。
また、総務、企画くらし環境、文化観光、厚生、産業、建設、文教警察の各常任委員会の正副委員長や動議により設置された次世代人財育成特別委員会と人口減少特別委員会の各正副委員長も選任されました。
尚、川勝知事から提出された副知事として新たに難波喬司氏と高秀樹氏の選任について、総務委員会に付託し審議の結果、全会一致で可決しまいした。
静岡県は初めて副知事3人体制となった。総務委員会では行財政改革を進める中で副知事3人体制は逆行するのではないかとの質問があったと報告されたが、本年4月からスタートした総合計画の後期アクションプランの重点事項でもある南海トラフ巨大地震などの大規模地震への備えや防災・減災と地域成長を両立させる内陸のフロンティアを拓く取り組みなどを迅速に進め、県民幸福度の最大化に向けての取り組みに副知事3人体制が必要であることを確認しました。
私は、企画くらし環境委員長に選任されましたので所管する事項について県民のために全力で取り組みます。

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