連合沼三地域協議会議員団会議の視察と総会を開催

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わたくしが会長を務めている、連合静岡沼三地域協議会議員団会議の視察と平成26年度総会を開催しました。

総会に先立って開催された視察は、伊豆の国市の反射炉で、連合推薦を受けている小野市長ならびに古屋市議会議長から世界遺産登録に向けた活動を是非視察してほしい旨の提案があり実現しました。韮山反射炉は「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」として全国8県11市に広がる構成資産の一つに選定され、世界文化遺産登録を目指しています。アヘン戦争などを受け、欧米列強に対抗するた海防用の鉄製大砲鋳造のため、韮山代官江川太郎左衛門英龍により、1854年着工、1857年完成建設されたもので、実際に稼働した幕末の反射炉として国内に唯一現存するものです。本年1月に国がユネスコ世界遺産センターへ推薦書を提出し、本年9月にはイコモスによる現地調査が予定されています。地域の残る文化財や歴史遺産を後世に残すためにも世界遺産登録がされ、地域が一体となって保護活動や遺産を活用した町おこし活動が展開されることが重要です。視察参加者も心を新たにしました。

議員団会議の総会では、活動報告、決算報告、次期活動計画、次期予算案等が審議可決し、事務局長を長年ご尽力をいただいた梶泰久沼津市議から平松康文御殿場市議に交代することを可決しました。

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