県議会6月定例会で委員長報告

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県議会6月定例会の閉会日を迎え、委員会へ付託された議案ならびに所管事項の審査等の結果を報告しました。

私が委員長を務める「企画・くらし環境委員会」は、付託案件が第131号議案「県営住宅明け渡し等請求事件の提訴について」他1件であり、企画広報部関係では人口減少対策の今後の進め方、内陸のフロンティアを開く取り組みの現状について、再生可能エネルギーの導入促進の取り組み、自治体クラウドの今後の進め方、地域外交を進める上でのイスラム圏とのかかわり、などについて質疑がありました。

また、くらし環境部関係では議案第131号および第132号について、県営住宅の長期滞納者に対して住宅明け渡しの訴訟や和解を行う基準について、大井川広域水道企業団に対する国庫補助金の不適切な事務処理に関し責任の所在と再発防止について、浄化槽の法定検査受験率向上のための取り組み、景品表示法改正に伴う県の対応、富士山の地下水を活用した熱交換システムの普及、富士山環境保全対策の新たな取り組みなどについて質疑がありました。議案131号および第132号は全員一致をもって、可決すべきものと決しました。

 

その他すべての委員長報告を受け、提出された第123号から第134号までの12件すべての議案が全会一致で可決されました。

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