オスプレイを見学

御殿場のキャンプ富士に駐機している新型輸送機MV-22オスプレイを見学しました。

昨日は、地元地権者や行政関係者に、米側から「多くの地元の人に安全性を確認してほしい」と申し出があり大勢の皆さんが見学し、操縦席やキャビンなどに乗って説明を受けたとのことですが、私は都合により本日、裾野市長や小山町長とともに、地元県議の一員として見学させていただきました。

真近で見るオスプレイは、想像以上に大きな機体でしたが、以前の主力輸送用ヘリ(CH-46E)と比べると、2倍の速度・3倍の搭載量・4倍の航続距離を備え、飛行中の給油も可能とのことです。導入時に何度か事故を起こしたことから、安全性を疑問視されていますが、資料等からすると軍用機の中では、事故率は低い機種となっています。

しかし、集団的自衛権に関し、安部政権が憲法を無視するかのように、閣議決定のみで強行しており、軍拡につながると国民からは不安視する声が拡大しています。人道支援や災害救助など日米の連携は重要です。オスプレイの配置や飛行についても、その安全性や運用計画など地元の皆さんに理解をしていただけるよう丁寧に説明する必要があります。

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カテゴリ:視察