第3回民主党東海自治体議員ネットワーク「東海州議会」に参加

※gifイメージはサムネイル化できません6月1日(木)〜2日(金)に浜松名鉄ホテルにおいて開催された「東海州議会」に参加しました。
静岡県、愛知県、三重県、岐阜県の4県から民主党員およびサポーターの県議会議員や市町村議会議員が参加し、「道州制のあり方」を中心として以下の議題を審議しました。
1、被災者生活再建支援法の抜本的改正について
2、公契約における社会的価値の実現と公正労働基準の確立について
3、地方分権の推進、第二期三位一体の改革及び首都機能移転の推進について
4、議員提案条例について
そして、東海州議会では道州制への方向として次の3点を決議しました。
1、中央省庁の解体編成を含めた行政システムの見直し
2、地方自治体の条例制定権の補充・強化
3、自立性・自主性の高い税財政制度の構築
また、セミナーでは「分権改革と地方議会改革」と題して東京大学名誉教授の大森 彌氏の講演を受けたました。これからの地方議会が首長と均衡ある関係を早期に構築する必要があることを理解しました。
道州制の導入には積極論や消極論と様々な意見がありますが、真の地方分権を実現するために前向きに議論する必要があると考えます。

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