黄瀬川の河川整備促進を国交省へ要請

毎年のように局所豪雨等で増水し反乱危険水位をオーバーする黄瀬川の本宿寿橋下流域は国管理河川となっており、地元本宿区や長泉町から狩野川改修促進期成同盟会に改善要望が出されています。また、長泉町からは平成28年度の県予算要望にも継続で要望されています。

これを受けて私は県交通基盤部の杉保河川砂防局長から国交省への整備促進の要請をすることと求めるとともに、自ら国交省中部地方整備局沼津河川国道事務所の竹内宏河川担当副所長および川地淳司調査第一課長に早期事業化を要請しました。さらに、渡辺周衆議院議員に同行していただき、国交省水管理・国土保全局の大西亘治水課長と面会し、対策促進の重要性と早期事業化について強く要望しました。

いずれも、「黄瀬川の同区間における河川整備の必要性は実感しているが、狩野川流域だけでも事前の整備しなければならない箇所が多く財源確保ができていない。早期事業化するために財源確保に配慮する」との答えが多く、引き続きの要望活動が必要と感じました。

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