グランドワーク三島の総会および討論会に出席

6月4日(日)NPO法人グランドワーク三島の平成18年度通常総会と討論会が開催されました。
討論会では基調講演として東京農業大学の前学長である進士五十八教授から地域の独自性を追求した景観の保全が観光効果や子供たちの教育に有効とする農村景観を日本らしさの原点とするお話がありました。
私も安心・安全な町づくりの原点は環境対策と教育対策にあると考えます。県東部地域に残る農村地域では自然環境を保全するために、地域や関心を持つ多くの人の手で川や山を整備し、集まった人に地場産の農産物を提供する、そして子供たちにはその活動の中で環境教育をする。そしてバイオマス活用や地産地消の推進で観光資源にも繋がり、協働から地域活性化が発生すると考えます。

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