技能五輪国際大会出場選手が模範演技

7月13日(金)東部地区活性化に向け各種提言をしている、サンフロント21東部地区分科会が沼津市で開催され出席しました。
今回は本年11月に開催される技能五輪国際大会を地域が一丸となって成功させ、東部地区の振興に役立たせることが必要だとして、静岡県内選出の3組の日本代表選手によるデモンストレーションと、パネルディスカッションが開催されました。
デモンストレーションは
?日産自動車の山添将志氏と林浩和氏によるメカトロニクス
?久保板金の久保拓也氏による金属屋根葺き
?浜松調理菓子専門学校の嶋村早織氏による洋菓子製造
がそれぞれ日ごろ訓練した技能を生かし、すばらしいお手並みを拝見させていただきました。特に久保拓也さんは、私の近所に居住しており、共に仕事をしているお父さんは本宿区の役員もされ、地域活動に積極的に参加する家庭です。そのため、本宿区としても名誉なことと区を挙げて大歓迎をしています。
静岡県は工業出荷額3位を誇る、物づくり県であり、技能者の育成は製造業の振興に重要なことであり、このような機会を通じ技能伝承が行われることが必要です。

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