台風4号で長泉町本宿に避難勧告

7月15日(日)前日より台風4号による豪雨が続き、未明には黄瀬川の水位が危険水位を超え、私が居住する長泉町本宿区の一部に避難勧告が出ました。70名余りが長泉町南部防災センターに非難し、避難者は翌朝10時過ぎの勧告解除までの間を不安なひと時を避難所で過ごしました。
実際の避難勧告を体験し、感じたことは日ごろ防災訓練を実施している区役員や自主防役員も、いざとなると自ら何をしてよいかわからなくなることです。必要なことは
?関係役員が出動しているか
?非難が必要なエリヤを把握しているか、またそのエリヤを図示して情報提供しているか
?該当エリヤの住民リストが準備できているか
?避難者の家族構成が把握できているか
?避難者リストを作られているか
?役員の役割が出来ているか
?役員間の情報交換が出来ているか
以上にあると思います。
今回、役員の皆様には献身的に避難者のホローをしていただき、頭の下がる思いをしましたが、役員の役割分担や情報把握では反省すべき点を多く感じました。
8月10には区役員会を開催し、反省点の取りまとめを実施する事となりました。関係者の皆様には、一睡もせず対応していただき誠に有難うございました。

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