平成21空港プロジェクトにて空港部説明会を実施

8月27日(月)平成21会派の空港プロジェクトチームにて空港部説明会が開催されました。
本年度、平成21では各種プロジェクトを立ち上げ、企画空港常任委員会に所属する藤田 寛、高田泰久、大池幸男と、副会長の三ツ谷金秋および植松明義が構成委員となりました。
本日は最初の取組みとして、空港部からの説明を受けるとともに、各委員からの質問を行いました。
私からは、「空港開港により航空機の離発着による航空機燃料の消費や空港運営でのエネンルギー消費で大幅なCO2増加が予想されるため、太陽光発電施設を設置し自然エネルギー利用によるCO2削減対策をとるべき」と、空港部の見解を質しましたが、「将来課題として前向きに検討する」とし、具体的回答がありませんでした。
ターミナルビル、消防庁舎、電源局舎、管制塔など、陸屋根の建物が建設されるため、建物屋上に太陽光パネルを設置すれば数百kwの発電が可能となります。

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