林後援会長が急逝

8月3日(金)には後援会長の林喜代男さんが急逝しました。
当日の朝、奥様からの電話で他界されたとの知らせがあり、あまりにも突然のことで返す言葉もありませんでした。
林会長は特に健康を害していることもなく、前日の夜も大学の同窓会役員会で元気に対応され、家に帰られても異常なかったとのことです。当日の起床が遅いので奥様が起こしに行ったら既に亡くなられていたとのことです。心不全とのことです。
8月4日には通夜が、5日には告別式が執り行われ、多くの後援会役員や知人が参列してくださいましたが、だれもがあまりにも突然の逝去で実感がわかない状態でした。
私からの弔辞は以下の通りです。
 林後援会長のご霊前に、謹んでお別れの言葉を申し上げます。突然の訃報に私もただ呆然とするばかりです。まだ、とても心の整理がつきませんが、心より哀悼の意を表します。
 林会長は、私が2年前の静岡県議会議員駿東郡再選挙へ出馬の意志を固め、政治活動を開始してから「後援会長は林さんに」との思いの中で、難色を示されるのを覚悟してお願いに伺いました。林会長は、私の話をしっかり聞いて下さり、「仕事は一段落したが、自分の人生観の中で、これからやりたいことが山ほどある。しかし、貴方の信念がよく解ったので、引き受けよう」と、快く後援会長を引き受けてくださいました。その後は、連日のように幹部会や役員会を開催され、後援会の組織体制を固めていただくとともに、時間があれば私を引き回し、多くの皆様を紹介してくださいました。
 林会長のお陰で、再選挙では激戦を制し、本年4月の統一地方選では、1人選挙区となり対応が危ぶまれていたにもかかわらず、無投票当選をさせていただきました。
 1昨日は、自前の蕎麦工房「喜楽坊」で、自慢の手打ち蕎麦をふるまうと、支援者の仲間を誘っていただき「林さんの講釈を聞きながらご馳走になるのが楽しみだ」と、皆さんが待っていたところでした。本当に残念です。
いま、林会長を失い、大きな喪失感に襲われていますが、林会長から「貴方が一生懸命やっているから、私も引き続き後援会長を引き受ける。議員生活が長くなっても初心を忘れず、手を抜くな。小さなことでも、一つ一つ対応しろ」と、二期目に向けて諭してくれた言葉を忘れません。
 私たちの地域や静岡県のために、格差の少ない「安心・安全と活力ある社会づくり」に全力で取組むことをお誓いいたします。
 林会長、お世話になりっぱなしでお別れしなければなりません。本当に有難うございました。
 ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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