県立長泉高校の記念碑建設予定地について

8月22日(水)県立長泉高等学校の記念碑設置場所について、当初予定地が跡地利用で邪魔となる可能性があるとして再検討することを校長および事務長と協議しました。
長泉高校は平成20年3月には3年生が卒業し、新幹線三島駅北口に建設中の単位制定時制高校(県立三島長陵高等学校)に移転改編されることとなっており、4月には閉校となります。そこで、校庭内に記念碑を設置しようと同窓会・PTA・後援会が計画を進め、近く建設に入る予定でした。そのため、設置予定地にあった焼却炉の解体を急がせてましたが、跡地利用で支障を生ずる可能性が出てきたとの事です。
少子化により、県内の公立高校で統廃合を進めていますが、卒業生や地域の思いは大事にすべきと関係者の思いに配慮しています。

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