東部地域合併に関するシンポジウムが開催された

9月7日(金)三島市民文化センターにて、サンフロント21懇話会主催による「合併 新時代への道」と題した特別シンポジウムが開催されました。
2005年14市町村が合併して日本海側で始めて政令市化した篠田昭新潟市長が「新・新潟市の挑戦(共に育つ)政令市を目指して」と題した基調講演が行われました。
引き続き、(財)企業経営研究所の中山勝産業経済部長がコーディネーターを務めたパネルディスカッションが開催され、大橋裾野市長、斉藤沼津市長、小池三島市長、芹澤函南町長、遠藤長泉町長、山本清水町長の3市3町の首長がパネラーとなって意見交換がありました。
?東部地域の市町は財政力が良いために具値的な合併の協議に入りにくい。?道州制や三位一体税制改革など地方分権改革は急速に進み、広域化の必要性はすべてが認識している。?各市町民に、十分な情報提供が必要だ。
との共通認識となりましたが、具体的にどのように進めるべきかは各論が出ませんでした。
大橋裾野市長や会場からの意見にもありましたが、東部の大都市である沼津市と三島市が最初に合併を具体化し、周辺市町に合意を求めなければ広域合併はまとまりません。

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