地球温暖化防止対策特別委員会の視察(その1)

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9月10日(月)から地球温暖化防止対策特別委員会の視察が始まりました。今日は三島駅を8:00の新幹線に乗り、12:19に広島駅に着き、昼食後?マツダと広島県庁を視察しました。
?マツダは地球温暖化防止対策として、生産領域のCO2排出削減に取り組み、2005年度の生産領域のCO2排出量を1990年度比24,2%減としました。また、水素ロータリー車を開発し独自の環境対策車の開発に取組んでいます。ただ、水素ロータリー車はボンベに充填した水素は最大1時間しか持たず市場化には遠い感じがします。

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続いて訪問した広島県庁では、環境部長が県の取組みを説明し、質問を受けましたが、広島県知事のスタンスが環境対策は国の取組みだとの姿勢から県独自の取組みができず「反省と戸惑いといら立ちを感じる」と環境部長自らの愚痴を話されたことは、視察調査に伺った我々としては残念な思いをしました。一つでも広島県としてのPRできる独自な取組みを話していただきたかったと思いました。

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