佐賀県の新エネルギー導入政策を調査

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9月13日(木)佐賀県庁のくらし環境本部環境課に伺い、佐賀県の新エネルギー導入に関しての取組みを視察しました。
本日から県議会9月定例会が開会とのことで、本部長や課長から説明を受けることはできませんでしたが、直接担当している「新エネルギー導入推進チーム」の蓮把副課長が丁寧に説明してくれました。
佐賀県は石炭産出県であったことと原子力発電施設を県内に持つため、エネルギー関連の環境対策に力を入れているとの事です。その要となっているのが太陽光発電トップランナー推進事業です。太陽光発電設置者の自家消費電力を環境価値として40円/Kwで1年間買い取ることで太陽光発電の普及促進や設置者への経済支援を実施しています。買い取った環境価値はグリーン電力証書として県が主催するイベント等で使用し、自然エネルギー活用をPRしています。
また、県自らも率先して太陽光施設を設置しており、県庁に120Kw、3ヶ所の総合庁舎に各40Kwの合計240kwを設置しています。

カテゴリ:視察