空港議連で佐賀空港視察

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9月14日(金)「ふじのくに in 福岡」の空港班の我々は、博多から大宰府市に2005年に国内4番目の国立博物館として設置した九州国立博物館を視察しました。まさに歴史的にアジアとの交流の窓口の地域であり、お土産やもハングル文字であふれています。その後佐賀県に移動し、佐賀空港を見学しました。
佐賀空港は、福岡空港から車で30分の場所でありながら、県のプライドで設置した感じがあり、東京便3便と大阪便2便の一日5便のまさにローカル空港です。ただ、2,000mの滑走路と拡幅容易な敷地は、有明の干拓区域に設置され、土地代は安かったとのことです。
土産物屋の店員に聞きましたが、飛行機の離発着する時刻の以外は全くお客がいないので商売にならないと、説明対応した係りの前でぼやいでいました。静岡空港とは規模が違うこともありますが、こんな寂しい空港にはしたくありません。
そのため、飛行機利用以外に多くの県民が集めれる空港とする必要があります。静岡空港は自然の豊さを売り物としており、ターミナルビルに太陽光発電施設を設置し、周辺の自然環境を生かし、世界で1番のエコ空港とし、エコツワーや環境学習に集まる子供たちで活気ある空港とすべきだと提言しています。

カテゴリ:視察