ファルマバレーセンターと県立がんセンターへヒアリング

1月8日(火)静岡県のファルマバレーセンターと県立がんセンターに伺い、最近の取り組みと諸課題についてヒアリングをしました。
ファルマバレーセンターではがんセンター研究所が中心となった創薬研究と治験ネットワークの活動が具体的成果を出し始めたこと、産業振興としての企業誘致の課題などを聞きました。
がんセンターでは、相変わらずの医師や看護師の不足から計画している病床をフルに埋めることができないこと、投薬治療のための外来施設を増強する計画が具体化することなどが挙げられました。
県立がんセンターを中心としたファルマバレープロジェクトは東部活性化と静岡県の将来のためにも有効な事業です。

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