政調ヒアリング(平成20年度当初予算)実施

1月23日(水)平成21の政調ヒアリングとして各部局の平成20年度当初予算編成について説明を受けました。
一般財源総額は前年度並みと見込まれる。県債は昨年度を下回る見込みで、通常債ベースの県債残高は減少する。
基金の取り崩しについては、平成19年度の基金活用可能額は296億円だが平成20年度の厳しい財政運営を考慮し、2月補正では基金取り崩しを中止することを検討。
歳出としての予算編成の基本方針は
?健全財政の枠組み堅持
?新公共経営の視点からの取組の推進
?年間総合予算としての編成を徹底
とし、予算規模は昨年度を若干下回る規模となる見込みであると説明がありました。

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