県立がんセンター労働組合でヒアリング

1月25日県立がんセンターの労働組合へ出向き船山執行委員長から看護師不足と離職率の増加に関する課題について労働組合側の意見を聞きました。
?がん専門病院としての特殊性
?他病院より高度な能力が求められる
?業務量が多い
?労働環境の問題
?立地条件の問題
?国の施策(7:1基準の導入)の問題
等の課題で離職が多くなり、平均29時間の時間外勤務が強いられ、悪循環を繰り返し看護師の必要数を確保できない状態が発生しているとのことです。
県立がんセンターは高度な医療を求め、県内多くの患者さんが来ていますが看護師や医師の不足から計画の615床の運用ができない状態が続いています(現在557床)
 これらの課題は治療を求める患者さんに長期間待たせたり、病院の経営に悪影響を及ぼしたり、サービス不足を発生させたりと悪影響を発生させています。
採用数を増やすだけでなく、離職率を下げる工夫が必要です。

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