シンポジウム「地方分権社会に求められる政策力」を傍聴

2月7日静岡総合研究機構が主催した「地方分権社会に求められる政策力」と題したシンポジュウムを傍聴しました。
基調講演は中央大学大学院経済学研究科・経済学部教授の佐々木信夫氏が「三位一体改革の失敗で税源移譲がされない地方分権施策で地方の格差が開いた、住民参加の政策自治体で地域力を向上させる必要がある」旨の講演をしました。
その後、ローカル・ガバナンス研究所長の木原勝彬氏、千葉県市原市長の千葉光行氏、スコラ・コンサルタントの元吉由紀子氏、静岡総合研究機構理事長の竹内宏氏によるパネルディスカッションが開催されました。

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