日大金谷ゼミの「たんぽぽ式サミット」に出席

2月9日日大国際関係学部の金谷ゼミ主催の「たんぽぽ式サミット」とが開催されました。
今回は第一部が卒業論文発表会とたんぽぽ活動報告、第二部は「甦れ木霊 森に光を」のテーマで静岡県森林県円卓会議の一環として東海パルプ?の鈴木康平氏による「南アルプス・井川山林の歴史と今後」と題した講演とワークショップが行われました。
卒業論文発表会では金谷ゼミの特徴が強く現れ、
?三島市およびその他の地域まちづくりに関する研究が6件
?海外の村落開発煮に関する研究が2件
?国際協力に関する研究が3件
でした。
特に奥村泰子さんは長泉町における地域コミニティ活動に関する研究を取上げていただき、桃沢川上流地区のコミニティ活動の必要性と課題について調査し、改善課題を究明していただきました。
私も、若干関わったこともあり、より中身を掘り下げていただき具体的な提言を示していただきたかったように感じました。
金谷ゼミの後輩たちが先輩たちや金谷先生のご指導で引き続き地域に入ってまちづくり研究を進めていただくことを希望します。

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