県議会平成21が浜岡原発を視察

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2月14日県議会平成21では中部電力の浜岡原発を見学しました。
会議室では石原発電所長から、新たな耐震基準に沿って進めている耐震強化工事と東電柏崎原発の地震被害を参考として対策した内容を詳しく説明していただきました。また周辺地域で合意を得たプルサーマル計画についても説明がありました。
運転中の5号機の中には、パンツになって着替え線量計とIDカード持参で建屋内へ入ることが許されました。IDカードと線量計をセットすることで、いくつかの自動ゲートを通過でき警備と安全面での徹底ぶりが拝見できました。
排気筒はじめ多くの耐震化工事は徹底した大規模な工事をしたと評価できます。
社内運用やすべての変化を情報公開することを強く要請しました。県民が安心できる原発でありたいと思います。

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