泰友会(本宿支部)で東電の発電施設見学会を開催

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3月8日〜9日の一泊で泰友会では東電柏崎刈羽原子力発電所と梓川水力発電所の見学会を実施しました。
朝7時に出発し東名高速から東富士自動車道、中央高速、長野自動車道、上信越自動車道を経て柏崎市へ入りました。バスの中では東電三島支社の佐野晋生活営業グループマネージャーから「地球温暖化問題とエネルギー問題」「化石燃料削減のために原子力発電が必要であること」「原子力発電について」「柏崎刈羽原発の地震被害の状態」「プルサーマルについて」等の説明やビデオ上映があり、実績10年のベテランバスガイドからは車窓の観光案内や昔話など、長時間のバスへの乗車でしたが参加者の多数が真剣に耳を傾けていました。

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米山インターから柏崎市へ入り、日本海フィッシャーマンズケープでの昼食も日本海の海鮮料理でボリュームもあり皆さん喜んでいました。
朝食後東電の原発展示ホールで説明を聞き、原発敷地内をバスで視察しました。
宿泊はプロが選ぶ日本のホテル・旅館百選に連続入選の創業130周年を超えた「岬館」です。部屋や大浴場からの景色は最高で日本海の水平線まで雲一つ無い状態で日が沈む光景は最高でした。美人の若女将矢口文さんも「ここに嫁いでからこの様な素晴らしい夕日は2・3回しか見たことない」と言うほどでした。

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懇親会は東電関係者も同席し原発や震災にも話題が発展しながらカラオケにも盛り上がり有意義なひと時を過ごしました。
翌日の天候も最高で、山からの朝日も雲一つない状態でした。帰りの途中では長野県上高地から流れる梓川の上流にある水力発電所を見学しました。その後のバス内では東電の新入社員2人による漫談的なトークでオール電化のPRを聞いたりビンゴゲームをしたり、楽しく2日間を過ごしました。

カテゴリ:後援会