県議会平成21東部会の研修会実施

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3月27日〜28日県議会平成21東部会では、原文雄(裾野市)・野澤洋(富士市)・植松明義(沼津市)・高田泰久(駿東郡南部)・池谷晴一(御殿場市・駿東郡北部)・中田次城(伊東市)・四本康久(富士宮市・富士郡)・桜町宏毅(富士市)の8名で研修会を開催し、現在の政治情勢を相互に確認するとともに、来年度から東部会として政策提言するための課題を掲げて政務調査を進めることとしました。
3月28日には長泉町に進出したオリンパス三島事業所と県立静岡がんセンターを訪問しました。

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オリンパス三島事業所ではファルマバレープロジェクトと連動し、血液分析機器の製造と創薬や治験に関する研究開発を進めたいとの説明を受けるとともに、工場見学をさせていただきました。実用化された人工骨や人工皮膚の開発の紹介もあり、先端事業の動きに感心しました。
県立静岡がんセンターでは山口総長と小野寺局長、大栞事務局長と昼食を取りながら懇談し、医師や看護師を確保するための課題や県東部への高等教育機関の配置の必要性について意見交換しました。

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