富士山世界遺産議連で屋久島・種子島へ

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4月14日から17日の間、富士山静岡空港と鹿児島空港の航路確保促進と富士山の世界遺産登録促進を目的として屋久島と種子島へ視察調査に出向きました。
屋久島の日高県議を中心に、多くの鹿児島県議会議員や市町長、市町議会議員、商工会議所・商工会・観光協会・農協等の幹部などが対応していただき、屋久島・種子島を中心とした観光誘致に静岡-鹿児島路線の期待の大きさを感じました。
屋久島では自然遺産登録により世界から自然を求めた観光客が集まる様になったとその有効性も説明されました。また世界遺産登録には地元の率先した取り組みが必要だと強調され、町中や山中でのゴミや環境対策への心遣いは抜群でした。
参加者の希望者で鹿児島県議団と縄文杉まで往復10時間の登山をして、屋久杉の歴史や自然保全の実態を見ることができました。富士山の文化遺産登録も地元での熱い思いが必要だと感じました。

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種子島では鉄砲伝来の地とロケット打ち上げ基地を強調した観光振興を進めています。明治時代に静岡県人が入植しお茶栽培を普及させ、今でも一番茶を静岡に持ち込んでいるとのことで種子島と静岡の関係の深さも認識しました。西之表市の種子島副市長は鉄砲伝来の時の領主(種子島時堯)の子孫とのことです。

カテゴリ:視察