「環境モデル都市」を中核とした町づくりを提言

 4月25日、地元の長泉町へ杉山副町長を通じ、国が北海道洞爺湖サミットまでに実施を計画している温暖化防止の目玉事業としての「環境モデル都市」選定に応募し、町の活力創出と町民生活の質の向上をねらうべきと提言しました。
 長泉町は静岡県内でも財政力が良く、交通利便性の良さや近隣に大企業が存在することから、居住者も増加し出生率も増加しています。しかし、長期的計画の核となる施策が不透明で町民への情報提供が不十分と感じます。
 私は、少子高齢化が進む中で、町民・企業・行政が協働する町づくり体制を築くために、「環境」をキーワードとして自然や農地を保全しつつ、自然エネルギー導入を進めるとともに、公共交通体系の整備や企業・大学の誘致など活力の創出と、町の主要事業としている「福祉」や「保育」をも取り込んだ生活の向上を目指すべきと考えます。
 「環境モデル都市」選定は、全国の市町村から10都市を選定することとなっています。

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