桃沢川沿いでモミジの植樹祭

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長泉町元長窪地区の桃沢川沿いの山林(沼津市側)は急傾斜地で管理しにくいため荒廃し自然災害の発生が心配されていました。
この地区(約4ha)を愛鷹山森林組合が事業者となって、県の森の力再生事業により繁殖した竹や雑木の伐採を実施しました。
そして、4月27日地元元長窪区や愛鷹山と桃沢川を守る会など関係者や日本大学のボランティアクラブの学生などが参加してモミジの植樹祭を実施しました。

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委託されたNPO法人ホールアース研究所の職員2名による森づくりや間伐の必要性を寸劇風な説明があったり、愛鷹山森林組合の職員から植樹に関する説明があり、2〜3名でグループとなりモミジを植え付けました。
植樹後は用意された豚汁とおにぎりで昼食を取りながら、桃沢川沿いの自然環境整備や元長窪地域の活性化について意見交換を行いました。

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