連合三島田方地協の視察対応

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5月20日連合三島田方地協の視察研修会で富士山静岡空港を中心とした静岡県の施設を見学したいとの要請があり、事前準備と当日の段取りを行いました。
三島田方地協の役員と推薦議員など約30名が参加し、視察先は静岡県地震防災センター、富士山静岡空港建設現場、焼津水産技術研究所海洋深層水取水施設を見学し、それぞれの所長や専門監から詳しい説明を受けました。
富士山静岡空港は9割以上の工事が進み、県内外から募集した10倍以上見学者が毎日訪れ、県民はじめ隣接県や観光関係者の関心の高さが感じられると小松署長の説明がありました。
「百聞は一見にしかず」で参加した地協役員も静岡空港の利便性と利活用の必要性を理解されたようでした。
開港に向けて最重要事項は航空機の就航率向上です。県民が総力を挙げて取り組む必要があります。

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