白旗史朗(山岳写真家)の講演会に出席

5月22日静岡県環境保全協会の総会があり記念講演会として山岳写真界の巨匠である白旗史朗氏の講演を聴講しました。
「南アルプスを語る」と題して、昭和26年から写真の道に入り南アルプスに魅せられ50年間の山の変化を記録され、南アルプスの自然保護の必要性と、鹿が異常に増え食害による高山植物など植生の被害が深刻だと食害対策の必要性について強調されました。
南アルプスは大半が東海パルプの私有地ですが、静岡市や山梨県南アルプス市を中心とした「南アルプス世界自然遺産登録推進協議会」が昨年設立され、自然遺産登録の可能性を検討し始めました。
特種東海ホールディングスとしても南アルプスの多面的機能を生かした社会貢献が出来ればと期待されるものです。

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