バンコク伊勢丹を視察

5月27日の夕刻にはバンコク伊勢丹を訪問し最高責任者の小林進氏より概要説明をうけるとともに意見交換を行いました。

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バンコクのショッピングモールは大型化し、セントラルグループとモールグループが熾烈な競争をしている。その中で日系百貨店(伊勢丹・東急)、日経スーパー(ジャスコ)、コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)は隙間狙いで実績を上げています。
タイ人は日本食好みであり、バンコク伊勢丹は滞在している日本人とタイ人の高所得層をターゲットとして新鮮で確実な日本食品を提供することが生き残る道と食材を吟味している。特に豚骨ラーメン・抹茶・白桃・塩から等の珍味はタイ人から好まれているとのことです。
また果物が豊富なタイであっても、青森のリンゴは1個3,000円ぐらいの値札が付けられているが数多く売れるとのことです。長泉町の「四つ溝柿」「ヤマトイモ」「愛鷹牛」等は、富士山静岡空港の開港によりタイ国で販売したら面白そうです。

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