アユタヤ世界遺産の保存体制を調査

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5月28日には午前中に静岡県からの進出企業として「村上開明堂」を訪問しタイ進出のメリット等について伺い、その後アユタヤへ移動し、タイ王国政府観光庁アユタヤ事務所にて世界文化遺産に関する保存体制について説明を受けました。
係官が同行し、主要施設の案内をしていただき、日本からのODAとして毎年約8億円の援助の一部で運用しているビジターセンターの見学や記念館へ立ち寄りまいした。日本人町跡にある記念館の土産物売り場には伊豆長岡のロータリークラブから贈呈された山田長政像が置かれていました。

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アユタヤ遺跡は1767年アユタヤ王朝がビルマ・コンバウン王朝の襲撃で崩壊し廃墟となり、その後覇権を握ったタークシン王朝はドンブリー (バンコク)へ王都を築いたため、現在の町や工場の下に無数の遺跡が埋蔵している。タイ王国政府は、区画を決めて発掘調査と保存を進めているが補修状態は十分とは言えません。

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