鮎壺公園に想う

 6月8日謀長泉町議と鮎壺公園について懇談しました。
鮎壺公園は黄瀬川の鮎壺の滝として長泉町のシンボル的な公園となっており、一時は沼津市と大がかりな公園整備計画がありました。そのため立派な吊り橋も架かりましたが計画は中断し、公園内は雑草やごみで汚れ安全対策も不十分です。
 そこで、数ヶ月前に地域出身の町議に改善を提言すべきだと伝えましたが、本日町から整備が不要である旨の回答があったと伝えられました。
 鮎壺公園は下土狩駅近くで長泉町の中心的な位置にあり、町民はじめ近隣から多くの人たちが訪れる憩いの場となっています。御殿場線下土狩駅と新幹線三島駅とは1km余りの道路(下土狩文教線)が開通し、下土狩駅周辺のにぎわい創りは重要な課題です。そのためにも鮎壺公園の整備は欠かせないものではないでしょうか?
 私からは「すぐに大きな金を投入すべきだ」とは言っていません。地元町議として長泉町の将来のために「地域住民と協働した公園整備や維持管理を行う必要がある」と町へ提言すべきと伝えたものです。町を説得できないことも残念です。

カテゴリ:地元