洞爺湖サミット記念シンポin県議会

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7月4日県議会議場を開放して「G8北海道洞爺湖サミット記念シンポジウムin静岡県議会」が開催されました。
 京都議定書を取りまとめた元環境大臣の大木浩氏が基調講演し、県議会議員5名と市町議会議員8名が意見発表を行いました。
 多くの議員からは自ら率先したストップ温暖化の活動をすべきであることと化石燃料に頼らない新エネルギーの利活用を推進すべきとの意見が出されました。
 私も平成21会派の代表として「グリーン電力証書を活用した新エネルギーの導入促進」と会派内に「グリーンエネルギー政策研究会」を設置し全県民が率先参画できる新エネ政策の提言に取組むことを発表しました。
 事前に地球温暖化防止活動推進センターから私に市町議会議員の参加希望者を募ってほしいとの要請があったので、地元長泉町の議会事務局に打診しましたが土屋議長から「議会代表として出すこととなるので締切期日までに間に合わない」旨の連絡がありました。
 せっかくの県議会議場を開放して開催された行事であり、長泉町議会が代表として出す議員であるにせよ、議員個人の立場で自らの思いや取り組みを発表されたものが多く、長泉町をPRできる良い機会であったと思い非常に残念でした。

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