建設委員会の県内視察2日目

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7月17日建設委員会の県内視察調査2日目は、富士山静岡空港へのアクセスルートとなる島田吉田線バイパス工事現場と渋滞対策として建設中の大井川新橋の整備状況。
そして、松くい虫被害と海岸浸食のはげしい浅羽海岸でその対策事業視察。また、田園空間整備事業として進めている南遠州とうもんの里を視察しました。
昨日からの視察先はいずれも事業促進が必要と感じましたが、事業には莫大な予算が必要で、国が財政を伴った地方分権をしっかり行う必要があると痛感しました。
東部地域は新東名とリンクする伊豆縦貫道路整備などが進んでいますが、中西部からすると生活道路や農林整備など社会資本整備の遅れが目立ちます。
東部地域の市町の連携で広域的な要望活動が必要です。

カテゴリ:視察