商工会振興議連のセミナー開催

7月31日私が幹事長を務める県議会平成21商工会議員連盟にて、政治評論家 森田 実 氏 を招いて「地域の役割と可能性」と題した講演会を開催しました。
三ツ谷商工議連会長、岩瀬平成21会長、杉山産業部長、小倉商工会県連会長の挨拶をいただき講演に入りましたが、森田氏からは「官僚主義を中心とした一極中心の時代は終わった、地方分権を進め地域が主体となる社会が必要。大型店舗ではなく小さな商店を生かすべき。地域の”お祭り”を大事に残し、神輿の担ぎ手を存続しなければならない。商店街の担ぎ手は商工会にある」と熱く語られました。
私は司会進行を担当しましたが、予定時間が1時間と短く、森田先生の話もテンションが高くなり予定時間を大きく超過してしましました。若干の質問時間は予定していたものの少数の質問しか受けられず、質問希望者から不満をいただきました。終了後は若干の時間を森田先生と親しく話ができたことも有意義でした。

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