山形・宮城県議会へ議会運営委員会の視察

9月3日から4日の間、議会運営委員会の視察研修により、山形県議会と宮城県議会へ伺いました。

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山形県議会は政策立案機能強化のため、毎年具体的な施策を議会の総意として「山形県議会政策提言」を知事に提言している。また、県内各地域の総合支庁単位(4地域に区分)で「地域議員協議会」を開催し、各地域での行政課題を調査・審議して総合支庁での施策・事業に反映しています。
宮城県議会では、議員提案政策条例の策定が平成10年以降20件あり、全国で最も多い実績を誇っています。条例策定の提案元は特別委員会(7件)、常任委員会(4件)、議員有志(4件)、検討委員会(2件)等となっています。
両県と比較して静岡県議会の運営は決して劣っているとは思いませんが、視察を生かして静岡県議会の政策立案機能の強化を図りたいと感じました。

カテゴリ:視察