カワウの鮎食害対策の対応にクレーム

9月30日狩野川漁協関係者より深刻な被害として対策を切望されていた狩野川でのカワウによる鮎の食害問題について、漁協の事務長からも被害の実態と対応策が不十分であること等の課題を直接聞き、県の関係部局に対応策を検討させてきました。
この問題は、水産振興と自然保護の2面があるため県の担当部局も産業部関係と環境局関係に別れ見解が異なります。
そこで、県側の提案もあり狩野川魚協の関係者と県担当室長との協議の場を持つこととしました。しかし、今日、自民党の某県議から「私が取組んでいる課題だ、私を通さない限り漁協関係者を招致してほしくない」とクレームを起こされました。
狩野川漁協は複数の県議にこの問題を投げかけており、広域な課題でもあることから超党派で取組んでもらいたい意向を聞いていただけに、この様な指摘を受けるのは残念です。

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