静教祖の教育キャンペーンを応援

11月15日三島駅前で静岡県教職員組合による「豊な教育環境の実現」を求めた教育キャンペーンが開催され、街頭演説と署名活動が実施されました。
連合静岡と推薦を受けている細野豪志衆議院議員、県議会議員からは私と四本康久議員が応援演説を行いました。約1時間の活動で600名以上から署名をいただきました。
我が会派が実施している来年度予算編成に向けた各市町の要望ヒアリングにも、多くの市町から「30人以下の学級編成」の要望が出され、子供たちの豊な教育を実現するためには財政上の課題はあるものの学級編成の見直しが不可欠であると考えます。今のままでは都道府県の財政格差や市町別の財政格差が教育現場に大きく影響し、教育の格差に繋がっています。
また、校舎の耐震化対策も早期に100%を目指す必要がありますし、グローバル化が進む中で外国人の子供たちへの教育も大きな課題となっています。多文化共生と言葉ばかり先行している現状で日本語教育をする補助教員の確保が課題です。
昨年は、県下全域での署名活動の結果26万票余りの署名を添えて石川知事に要望しましたが、本年はそれを上回る数を目標として教育現場の改善と豊な教育環境の実現を求めます。

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