静岡がん会議2008に参加

2月28日、静岡県立静岡がんセンター研究所で「地域産業の活性化とファルマバレープロジェクト」と題した静岡がん会議2008が開催され出席しました。
患者の負担を軽減しながら手術の効率を上げるための用具の開発や手術後の各種チューブ類の管理を容易とする術後病衣の開発など手術現場の小さな工夫が大きな改善となった事例など紹介がありました。
また、基調講演は四国経済産業局の徳増局長が国の医療制度の見直しについて講演されましたが、徳島県上勝町のいろどり(彩)事業について紹介され感心しました。
人口2,000名程度で高齢化と過疎化の進む上勝町では、料理のつまとなる紅葉や南天などの木の葉を出荷しているが、高齢者の健康とやる気を出させるために、高齢者向けのパソコン開発をしてインターネットで各家庭との受注管理することで大成功したとのことです。

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