福岡便への搭乗率保障

3月3日、次年度予算案では、富士山静岡空港から福岡への日本航空に対し、新幹線との競合を理由に債務負担行為として搭乗率70%以上の搭乗率保障をつける予算案となっていますが、我が会派(平成21)では?日本航空のみで不公平であること(全日空から異論あり)、?搭乗率保障が70%と非常に高いこと、?搭乗率を満たした時の運航還元金が組まれていないこと、から付託委員会を通じ予算案からこの債務負担行為を削除する修正動議を提出しましたが、自民党の反対で否決されました。
そこで、他の予算案については通過させる必要があることから、他会派との協議を行い、企画空港委員長名で付帯決議を付けることとしました。
本日は各委員会の休憩時間や終了を待って会派の議員総会を重ね対応を協議しましたが、一部からは予算案そのものに反対すべきとの意見も出されました。

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