県議会平成21の政調会で政策講演会開催

3月10日、県議会平成21政調会では政治評論家「屋山太郎」氏を招いて政策講演会を開催しました。

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屋山氏からは「官僚内閣の解体ができなければ日本の未来はない。そのための政権交代が必要」「地域主権、地方分権を進めるには地方議員が主体的に行動すべき」「無党派層は政治に関心を持っている、しっかりとした政策論争をすべき」とのお話をいただき、感銘しました。

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講演会につづき、元同僚県議であった清水焼津市長や連合静岡吉岡会長、県議会平成21岩瀬会長によるパネルディスカッションを行いました。
終了後、屋山氏や清水市長を囲んだ短時間の食事会では「下水道整備に係る法制度の不備」など具体的な課題の意見交換ができました。

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