サンフロント21懇話会富士地区分科会に出席

3月13日、同懇話会主催の「富士山静岡空港開港カウントダウンシンポジューム」が富士市内で開催され出席しました。
富士山静岡空港株式会社の吉岡社長から「富士山静岡空港の利用促進に向けて」との基調講演があり、引き続き「富士山静岡空港を生かした富士地区の地域活性化戦略とは」と題したパネルディスカッションを静岡総合研究機構の影山研究部長がコーディネーターを務め、富士宮観光協会の宮崎会長、?丸石製作所の石川社長、?丸富製紙の佐野社長、?JTB中部の林田沼津支店長等がパネルストとなって実施されました。
富士宮からは「富士宮の焼きそば」が全国で有名になった、焼きそばに便乗し「富士宮のにじます押し寿司」を駅弁とし展開中。エネルギッシュクラブを立ち上げきれいな町並みをつくるための富士宮花街道計画も開始した。等、富士山を中心とした観光振興に富士山静岡空港の開港を生かしたいとする気迫を感じました。
富士地区のみでなく、県東部地域では富士山静岡空港の活用に関し気運が高まっていませんが、インバウンドのお客様をどのように取り込み観光振興を進めるか、民間からの主体性が必要です。
物づくりの県東部地区では、情報発信とアクセス整備をすすめ、産業観光を推進することもメリットがあると思います。

カテゴリ:関係団体